

決算書は、経営者の通信簿あるいは鏡といわれます。経営者の経営に対する考えや姿勢(あり方)が経営の手法(やり方)を通じて、通信簿としてあるいは鏡(あらわれ方)のように映し出されるということです。
では経営者の考えや姿勢の根本とは、一体何でしょうか。それは企業を健全に存続させていくことです。
そのためには、私は次ぎの3点に集約されると思います。
① 経営の担い手である社員を幸福にし続ける理念があること(社員の幸福)
② 良い製品やサービスを社会に提供し続ける志しがあること(社会貢献)
③ 適正な利益(キャッシュフロー)を確保する状況にし続けること(財務バランス)
社員が生きがいをもって(使命や理念に生きて)仕事を行えば、社会が求める良い製品やサービスが提供され、その結果利益や資金が確保され、企業が存在し続けることになります。
私ども創新グループないし創新會計は、上記の考えをベースにして、皆様の会社が「黒字存続」となるよう、誠実に業務を推進して参ります。
また、他の専門家(弁護士・司法書士・中小企業診断士・社会保険労務士・不動産鑑定士など)とネットワークを組んで、事業承継をはじめ、あらゆる面から皆様の問題解決のお役に立つよう、ワンストップの専門サービスを提供させていただいております。
皆様と数字(税務・会計)を通して、「企業の存続」と「心と心がつなぐ」ご支援をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
